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2018年6月19日火曜日

データバーの色分けを変更する方法

Excelのデータバーの色分けを変更する方法です。

データバーとは、セルの値をバーの長さで表す機能で、棒グラフのように値が高いほどバーは長くなります。

データバーの設定 


下の月別の表を使用します。
設定する範囲を選択します。
設定する範囲を選択します

リボンの[ホーム]~[条件付き書式]~[データ バー]をクリックすると、配色のリストが表示されるので選択します。
[データ バー]をクリックすると、配色のリストが表示されるので選択します

塗りつぶし(グラデーション)の水色のデータバーを選択した結果です。
塗りつぶし(グラデーション)の水色のデータバーを選択した結果です

データバーの色分けを変更する


リボンの[ホーム]~[条件付き書式]~[データ バー]~[その他のルール]をクリックします。
[データ バー]~[その他のルール]をクリックします

新しい書式ルールのダイアログボックスが開きます。

1.バーの外観部分の塗りつぶしの色を変更します。これでプラスのバーの色を変更できます。
2.[負の値と軸]ボタンをクリックします。
バーの外観部分の塗りつぶしの色を変更します

負の値と軸の設定ダイアログボックスが開きます。
負の棒の塗りつぶしの色部分の塗りつぶしの色を変更します。
負の棒の塗りつぶしの色部分の塗りつぶしの色を変更します

これでデータバーの色分けを変更することができました。
データバーの色分けを変更することができました

2018年6月15日金曜日

TOP3のデータに条件付き書式で色を付ける

ExcelでTOP3のデータに条件付き書式で色を付ける方法です。


条件付き書式の設定


TOP3を抽出するデータ範囲を選択します。
TOP3を抽出するデータ範囲を選択

リボンの[ホーム]~[条件付き書式]~[上位/下位ルール]~[その他のルール]をクリックします。
[上位/下位ルール]~[その他のルール]をクリック

新しい書式ルールダイアログボックスが開きます。
1.「次に入る値を書式設定設定」部分を、[上位][3]に指定します。
2.[書式]ボタンをクリックし、色を選択します。
[OK]ボタンをクリックし完了です。
新しい書式ルールダイアログボックス

実行結果です。
TOP3のデータに背景色が表示されています。
TOP3のデータに背景色が表示

2016年11月26日土曜日

体重が増えれば赤、減れば青で表示する(条件付き書式)

Excel2013の条件付き書式で、体重が増えれば赤、減れば青で表示する方法です。

体重の範囲を、先頭を除いて選択します。
体重の範囲を、先頭を除いて選択する

リボンの[ホーム]~スタイルグループの[条件付き書式]をクリックします。
スタイルグループの[条件付き書式]をクリックする

条件付き書式のメニューの[新しいルール]をクリックします。
条件付き書式のメニューの[新しいルール]をクリックする

書式ルールの編集が開きます。

1.ルールの種類から「指定の値を含むセルだけを書式設定]をクリックします。
2.[セルの値][次の値より大きい][=C2]と設定します。
[=C2]は体重の先頭のセルです。
[=$C$2]のように絶対番地にしてはいけません。
3.[書式]ボタンをクリックし、表示色を設定します。
書式ルールの編集画面

これで体重が増えたセルが赤色で表示されました。
体重が増えたセルが赤色で表示された

同様に体重が減った場合の設定をします。

書式設定を[次の値より小さい]にし、書式でフォント色を青にします。
書式設定を[次の値より小さい]にし、書式でフォント色を青にする

これで、体重が増えれば赤、減れば青で表示することができました。
体重が増えれば赤、減れば青で表示できた

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2016年11月15日火曜日

条件付き書式をコピーする方法

Excel2013で、条件付き書式をコピーする方法です。

下は2015年度と2016年度の販売数の表です。
2015年度には、販売数が600以上のセルは赤色で表示するように、条件付き書式を設定しています。
この条件付き書式を2016年度の表にコピーします。
2015年度と2016年度の販売数の表

条件付き書式を設定しているセル範囲を選択し、コピーします。
2015年度の販売数をコピーする

コピー先のセル範囲を選択します。
2016年度の販売数を選択する

リボンの[貼り付け]~その他の貼り付けオプション部分の[書式設定]をクリックします。
その他の貼り付けオプション部分の[書式設定]をクリックする

これで条件付き書式がコピーできました。
2016年度の販売数も600以上が赤色で表示されています。
2016年度の販売数も600以上が赤色で表示

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2016年9月21日水曜日

条件付き書式を複数セルに設定しセルの背景色を変更する

Excel2013で、条件付き書式を複数セルに設定しセルの背景色を変更する方法です。

下の検査成績表で、検査数が0より大きく、不良率が1%未満ならばセルの背景色を変更します。
検査数が0より大きく、不良率が1%未満ならばセルの背景色を変更する

背景色を変更するセル範囲を選択します。
ここでは不良率のセルを変更します。
背景色を変更するセル範囲を選択する

リボンの[ホーム]~スタイルグループの[条件付き書式]~[新しいルール]をクリックします。
[条件付き書式]~[新しいルール]をクリックする

新しい書式ルールのウィンドウが開くので、[数式を使用して、書式設定するセルを決定]をクリックします。
[数式を使用して、書式設定するセルを決定]をクリックする

書式ルールの編集ダイアログボックスが開きます。

1.「次の数式を満たす場合に書式設定」に、検査数が0より大きく、不良率が1%未満ならばを表す式、=AND(C5>0,E5<0.01) と入力します。
2.書式を設定し、[OK]ボタンで閉じます。
「次の数式を満たす場合に書式設定」に式を入力する

条件付き書式ルールの管理が開き、設定したルールが表示されています。
[OK]ボタンで閉じます。
条件付き書式ルールの管理が開き、設定したルールが表示されている

これで検査数が入力されていて、不良率が1%未満のセルの背景色が変更されます。
検査数が入力されていて、不良率が1%未満のセルの背景色を変更

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2016年6月21日火曜日

重複するデータは色を変えて表示する

Excel2013で、重複するデータは色を変えて表示するように設定します。

これを行うには[条件付き書式]機能を使います。

1.設定する範囲を選択します。 下の場合B列全体で設定します。
2.リボンの[ホーム]~スタイルグループの[条件付き書式]をクリックします。
スタイルグループの[条件付き書式]をクリックする

条件付き書式をクリックして表示されるメニューから[セルの強調表示ルール]~[重複する値]をクリックします。
[セルの強調表示ルール]~[重複する値]をクリックする

重複する値ダイアログボックスが開きます。
書式を設定し[OK]ボタンをクリックします。
重複する値ダイアログボックス

これで重複するデータが別の色で表示されました。
B列全体に設定しているので、新規データにも反映されています。
重複するデータが別の色で表示された

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2016年6月9日木曜日

複数条件の条件付き書式の設定方法

Excel2013で、複数条件の条件付き書式の設定方法です。

下はA・B・C支店の年間販売数の表です。 
この表の合計セルに複数条件を付けた条件付き書式を設定します。
合計のセル範囲を選択します。
合計セルに複数条件を付けた条件付き書式を設定

リボンの[ホーム]-[条件付き書式]-[新しいルール]をクリックします。
[条件付き書式]-[新しいルール]をクリック

●AND条件の条件付き書式の書き方

1.ルールの種類から[数式を使用して、書式設定するセルを決定]を選択します。
2.ここでは「A支店が50以上」で「B支店が40以上」で「C支店が30以上」が全て満たされる条件式を入力します。 式は、=AND(C5>50,D5>40,E5>30) になります。
3.条件が満たされた場合の書式を設定します。 ここでは背景色を変えるようにしました。
AND条件の条件付き書式の書き方

結果下のようになりました。
「A支店が50以上」で「B支店が40以上」で「C支店が30以上」が全て満たされた場合、合計セルの背景色が変わっています。
全て満たされた場合、合計セルの背景色が変わる

●OR条件の条件付き書式の書き方

ここでは「A支店が100以上」か「B支店が90以上」か「C支店が80以上」の、どれか1つが満たされれば背景色が変わるようにします。 式は、=OR(C5>100,D5>90,E5>80) になります。
OR条件の条件付き書式の書き方

結果下のようになりました。
「A支店が100以上」か「B支店が90以上」か「C支店が80以上」のどれか1つが満たされた合計セルの背景色が変わっています。
どれか1つが満たされた合計セルの背景色が変わる

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2015年10月17日土曜日

シフト表の日勤・早出・遅出・夜勤のそれぞれの色を変る

Excel2013で、シフト表の日勤・早出・遅出・夜勤のそれぞれの色を変る方法です。


日勤・早出・遅出・夜勤が入力されたシフト表です。
日勤・早出・遅出・夜勤が入力されたシフト表

シフト部分のセル範囲全体を選択します。
シフト部分のセル範囲全体を選択

リボンの[ホーム]-[条件付き書式]-[セルの強調表示ルール]-[文字列]を選択します。
[セルの強調表示ルール]-[文字列]を選択

文字列が開きます。

1.ここでは日勤と入力します。
2.フォントや背景色を設定します。
フォントや背景色を設定

以上のリボンの[ホーム]-[条件付き書式]-[セルの強調表示ルール]-[文字列]を早出、遅出、夜勤と繰り返し設定します。

これでシフト表の日勤・早出・遅出・夜勤のそれぞれの色を変ることができました。
シフト表の日勤・早出・遅出・夜勤のそれぞれの色を変る

これで新しい人のシフトを追加しても自動的に色が付きます。
新しい人のシフトを追加しても自動的に色が付く