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2017年5月17日水曜日

平成で表示されている日付を西暦に変換する|Excel書式

Excelで、平成で表示されている日付を西暦に変換する方法です。


下の平成で表示されている、入社日を西暦に変換します。
平成で表示されている、入社日を西暦に変換する

1.平成の日付を選択します。
2.リボンの[ホーム]~数値グループの右下の、「ダイアログボックス起動ツール」をクリックします。
数値グループの右下の、「ダイアログボックス起動ツール」をクリックする

セルの書式設定ダイアログボックスが開き、[表示形式]タブが表示されます。
平成で表示させるには、2種類の書式設定方法があります。
その2種類を説明します。

● 分類が「日付」で、カレンダーの種類が「和暦」の場合

分類が「日付」で、カレンダーの種類が「和暦」の場合

1.カレンダーの種類を「グレゴリオ暦」に変更します。
2.種類から西暦を選択します。
[OK]ボタンをクリックし閉じます。
「グレゴリオ暦」に変更し、西暦を選択する

これで、平成表示の日付が西暦に変換されました。
平成表示の日付が西暦に変換された

● 分類が「ユーザー定義」の場合

分類が「ユーザー定義」の場合

1.分類を「日付」に変更します。
2.種類から西暦を選択します。
[OK]ボタンをクリックし閉じます。
分類を「日付」に変更し、西暦を選択する

これで、平成表示の日付が西暦に変換されました。
平成表示の日付が西暦に変換された

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2017年5月16日火曜日

日付を平成で表示する|Excel書式

Excelで、日付を平成で表示する書式設定の方法です。


下の西暦で表示されている、入社日を平成で表示します。
入社日を平成で表示する

1.平成で表示する日付を選択します。
2.リボンの[ホーム]~数値グループの右下の、「ダイアログボックス起動ツール」をクリックします。
数値グループの右下の、「ダイアログボックス起動ツール」をクリックする

セルの書式設定ダイアログボックスが開きます。

1.分類から「日付」をクリックします。
2.カレンダーの種類を「和暦」にします。
3.種類から「平成」を選択します。

[OK]ボタンをクリックし、書式設定の完了です。
セルの書式設定ダイアログボックス

西暦の日付が平成で表示されました。
西暦の日付が平成で表示された

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2016年11月5日土曜日

1ヵ月後の日付を関数で計算する

Excel2013で、1ヵ月後の日付を関数で計算する方法です。

日付を計算するには日数を足せばできますが、1ヵ月後の場合31日もあれば28日もあるので、そこまでするには大変です。
そこでEDATE関数を使います。

構文:EDATE(開始日,月)

下の日付が入力された表を使います。
日付が入力された表

リボンの[数式]~関数ライブラリ[日付/時刻]~[EDATE]を選択します。
関数ライブラリ[日付/時刻]~[EDATE]を選択

関数の引数が開きます。
開始日に日付が入力されているセルを指定します。
月に1ヵ月後の「1」を入力し[OK]ボタンをクリックします。
関数の引数が開く

EDATE関数が入力できましたが、日付の形式で表示されていません。
日付の形式で表示されていない

リボンの[ホーム]~数値グループのコンボボックスで[長い日付形式]を選択します。
コンボボックスで[長い日付形式]を選択する

これで1ヵ月後の日付が表示できました。
1ヵ月後の日付が表示できた

下のセルにコピーすれば完了です。
下のセルにコピーすれば完了

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2016年6月2日木曜日

同じセルに日付と曜日を同時に表示する方法

Excel2013で、同じセルに日付と曜日を同時に表示する方法です。

下は日付が入力されているシートです。
この日付に曜日も表示します。
日付が入力されているシート

日付が入力されているセルを選択し、その上で右クリックします。
メニューが表示されるので[セルの書式設定]をクリックします。
メニューの[セルの書式設定]をクリック

セルの書式設定が開きます。

1.分類から[ユーザー定義]を選択します。
2.種類に「yyyy/mm/dd aaa」と入力します。
種類に「yyyy/mm/dd aaa」と入力

これで下のように曜日が1文字で表示されます。
曜日が1文字で表示

セルの書式設定で「yyyy/mm/dd aaaa」と設定すると、「○曜日」と表示されます。
「yyyy/mm/dd aaaa」で「○曜日」と表示

セルの書式設定で「yyyy/mm/dd (aaa)」と設定すると、括弧が付いた曜日1文字が表示されます。
「yyyy/mm/dd (aaa)」で括弧が付いた曜日1文字が表示

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2016年5月29日日曜日

「今日は○○○○年○○月○○日です」と表示させる|Excel

Excel2013で「今日は○○○○年○○月○○日です」と表示させる方法です。

今日の日付を表示させるには下のようにTODAY関数を使用します。
今日の日付を表示させるには下のようにTODAY関数を使用する

TODAY関数の前後に文字列を加えて、="今日は" & TODAY() & "です。" と入力すると下のように日付ではなく数字で表示されてしまいます。
TODAY関数の前後に文字列を加える

そこでTEXT関数を使い、="今日は" & TEXT(TODAY(),"yyyy年mm月dd日") & "です。" のように入力します。
これで「今日は○○○○年○○月○○日です」と表示できます。
="今日は" & TEXT(TODAY(),"yyyy年mm月dd日") & "です。"

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2016年5月28日土曜日

日付が数字になってしまい入力できない

Excel2013で、日付が数字になってしまい入力できない場合の解決方法です。

通常下のように日付は入力できますが
日付を入力

下のように間違いなく日付形式で入力しているにもかかわらず
日付形式で入力

確定すると下のように数字になってしまう場合があります。
数字になってしまう

日付が数字で表示されるのは、セルの書式設定が原因です。
この場合は日付を入力したセルに移動し、リボンの[ホーム]-数値グループの[表示形式コンボボックス]をクリックします。
数値グループの[表示形式コンボボックス]をクリック

表示形式のリストが表示されるので[短い日付形式]か[長い日付形式]を選択します。
[短い日付形式]か[長い日付形式]を選択

これで数字ではなく日付で表示されます。
数字ではなく日付で表示

[長い日付形式]にすると下のように「yyyy年m月d日」の形式で表示されます。
[長い日付形式]にすると「yyyy年m月d日」の形式で表示

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2016年5月27日金曜日

今年の日付だけを入力できるようにする

Excel2013で、今年の日付だけを入力できるようにします。

1.今年の日付を入力するセルを選択します。
2.リボンの[データ]-[データの入力規則]をクリックします。
[データ]-[データの入力規則]をクリック

データの入力規則ダイアログボックスがひらきます。
設定タブを選択します。

1.入力値の種類で「日付」を選択します。
2.データで[次の値の間」を選択します。
3.次の日付からに今年の1月1日の日付を入力します。
4.次の日付までに今年の12月31日の日付を入力します。

[OK]ボタンをクリックし設定完了です。
データで[次の値の間」を選択

今年の日付は入力できます。
今年の日付は入力できる

今年の日付外の日付を入力すると「入力した値は正しくありません。ユーザーの設定によって、セルに入力できる値が制限されています。」とメッセージが表示され入力できません。
今年の日付外の日付は入力できない

ただし、オートフィルでは入力できてしまうので注意してください。
オートフィルでは入力できてしまうので注意

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2016年5月26日木曜日

日付以外を入力できないように設定する

Excel2013で、日付以外を入力できないように設定します。

1.日付だけ入力するセルを選択します。
2.リボンの[データ]-データツールグループの[データの入力規則]をクリックします。
データツールグループの[データの入力規則]をクリック

データの入力規則が開くので[設定]タブにします。

1.入力値の種類から「日付」を選択します。
2.データから「次の値より大きい」か「次の値以上」を選択します。
入力値の種類から「日付」を選択

次の日付からに「これ以上古い日付は入力しない日付」を入力します。 1年前でも10年前でもかまいません。
[OK]ボタンをクリックし設定完了です。
次の日付からに「これ以上古い日付は入力しない日付」を入力

日付でない文字を入力すると「入力した値は正しくありません。ユーザーの設定によって、セルに入力できる値が制限されています。」とメッセージが表示され入力できません。
日付でない文字は入力できない

設定したより古い日付を入力しても入力できません。
設定したより古い日付は入力できない

設定した日付より新しい日付は入力できます。
設定した日付より新しい日付は入力できる

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