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2018年5月18日金曜日

グラフに重ねて文字入りの図形を挿入する方法

Excelのグラフに重ねて、文字入りの図形を挿入する方法を掲載します。


下の2017年の売上円グラフに、図形を挿入します。
2017年の売上円グラフ

図形挿入

リボンの[挿入]~[図形]をクリックし挿入する図形を選択します。
挿入する図形を選択する

ここでは四角形の吹き出しを選択しました。
ドラッグし位置やサイズを調整します。

1.図形の背景色や枠線色を設定します。
2.吹き出しの場合、黄色の四角をドラッグすることで、三角の部分を調整できます。
四角形の吹き出しを選択し調整する

図形に文字を入力


図形の上で右クリックし、表示されるメニューの[テキストの編集]をクリックします。
メニューの[テキストの編集]をクリックする

図形に文字を入力します。
文字のサイズや位置は、入力時表示されるポップアップウィンドウで行うと便利です。
図形に文字を入力する

文字入りの図形を挿入したグラフです。
文字入りの図形を挿入したグラフ

2018年5月5日土曜日

グラフ要素の追加・削除方法

作成済みのグラフにグラフ要素を追加・削除する方法です。

グラフ要素とは、グラフを構成する各部分のことで、「タイトル」や「凡例」などがあります。

追加・削除するグラフをクリックします。
するとグラフの右横に[+]アイコンが表示されます。
追加・削除するグラフをクリック

[+]アイコンをクリックすると、グラフ要素の一覧が表示されます。
チェックが入っている要素は、すでに表示されている要素です。
追加するにはチェックを入れます。
削除するにはチェックを外します。
[+]アイコンをクリックすると、グラフ要素の一覧が表示

要素名をポイントすると右に▶マークが表示されます。
▶マークをクリックすると、さらにオプションを選択することができます。
▶マークをクリックすると、さらにオプションを選択することができる

凡例のグラフ要素を下に追加したグラフです。
凡例のグラフ要素を下に追加したグラフ

2017年6月1日木曜日

折れ線グラフの線全体の色や太さをまとめて変更する

Excelの、折れ線グラフの線全体の色や太さをまとめて変更する方法です。


下の折れ線グラフの売上の線を変更します。
折れ線グラフの売上の線を変更する

● 1本の線しか変更できない場合


下のように、1つのマーカーを選択した状態で
1つのマーカーを選択した状態

右クリックし、枠線から線色を変更すると
枠線から線色を変更する

1本の線しか変更できません。
1本の線しか変更できない

● 線全体をまとめて変更する方法 1


下のように1個おきに複数のマーカーを選択します。
複数選択するには、一度グラフの別の部分をクリックするか、シートをクリックしグラフが選択されていない状態で、マーカーをクリックします。
1個おきに複数のマーカーを選択する

これで右クリックし、枠線から線色を変更します。
枠線から線色を変更する

すると線全体の色を変更することができました。
線全体の色を変更することができた

● 線全体をまとめて変更する方法 2


変更したい系列の凡例をクリックし選択します。
凡例をクリックし選択する

凡例を選択した上で右クリックし、枠線から線色を変更します。
枠線から線色を変更する

すると線全体の色を変更することができました。
線全体の色を変更することができた

● 折れ線の線全体の太さをまとめて変更する


上の線色と同様に、マーカーを複数選択するか、凡例を選択した状態で右クリックし、枠線から太さを変更します。
枠線から太さを変更する

すると線全体の太さを変更することができました。
線全体の太さを変更することができた

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2016年9月6日火曜日

円グラフのその他の内訳を表示する「補助縦棒グラフ付き円」を作成する

Excel2013で、円グラフのその他の内訳を表示する「補助縦棒グラフ付き円」を作成します。

1.グラフの元データになる範囲を選択します。
2.リボンの[挿入]~[円グラフ]~2-D円の[補助縦棒グラフ付き円]を選択します。

補助縦棒グラフ付き円のヒントです。
この種類のグラフの使用目的:
・全体に対する割合を示します。
・元の円グラフから値を抜き出して、積み上げ横棒グラフに入れ、割合の小さな値をわかりやすく表示したり、積み上げ横棒グラフで値を強調したりします。
2-D円の[補助縦棒グラフ付き円]を選択する

これで補助縦棒グラフ付き円グラフが作成できました。
補助縦棒グラフ付き円グラフが作成できた

要素に値を表示させます。
グラフエリアをクリックします。
すると右に表示される[グラフ要素]をクリックし、表示される[データラベル]にチェックを入れます。
[データラベル]にチェックを入れる

これで円グラフの要素に値を表示させることができました。
補助縦棒グラフ付き円グラフなので、その他の内訳が分かり易くなっています。
補助縦棒グラフ付き円グラフなので、その他の内訳が分かり易い

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2016年9月5日月曜日

単位が異なる複合グラフの右側に第2軸の目盛りを表示する

Excel2013で、単位が異なる複合グラフの右側に、第2軸の目盛りを表示する方法です。

2013年の売り上げと2014年の売り上げの折れ線グラフです。
2013年と2014年では、売上が大きく異なるので2013年の推移が見えにくくなっています。
そこで2014年用の目盛り軸を追加することにします。
2013年の売り上げと2014年の売り上げの折れ線グラフ

1.第2軸を追加するグラフ要素をクリックし選択します。
2.リボンの[グラフ ツール]~[書式]~現在の選択範囲グループの[選択対象の書式設定]をクリックします。
[選択対象の書式設定]をクリックする

データ系列の書式設定パネルが開くので、[系列のオプション]~[使用する軸]~[第2軸(上/右側)]を選択します。
[第2軸(上/右側)]を選択する

これで単位が異なる、第2軸が表示され両方のグラフが見やすくなりました。
単位が異なる、第2軸が表示された

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既存のグラフに新たにデータを追加し複合グラフにする

Excel2013で、既存のグラフに新たにデータを追加し、複合グラフにする方法です。

はじめにグラフを作成します。
1.グラフの元になるデータの範囲を選択します。
2.リボンの[挿入]~グラフグループから作成したいグラフの種類を選択します。 ここでは折れ線グラフを選択しました。
グラフグループから作成したいグラフの種類を選択する

これで一本の折れ線グラフが作成できました。
一本の折れ線グラフが作成できた

複合グラフにするため、もう一つのデータを追加しました。
複合グラフにするため、もう一つのデータを追加する

グラフエリアをクリックすると、データ範囲が表示され、隅に小さな四角のハンドルが表示されます。
このハンドルを追加したデータ範囲までドラッグします。
これで自動的に複合グラフが作成できます。
ハンドルをドラッグすると複合グラフが作成できる

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グラフに新しくデータを追加する方法

Excel2013のグラフに、新しくデータを追加する方法です。

下は売上表とその棒グラフです。
これに新しく7月のデータを追加します。
売上表とその棒グラフ

売上表に7月のデータを追加しました。
売上表に7月のデータを追加した

グラフエリアをクリックすると、グラフのデータ範囲がカラーで表示され、4隅にハンドルが表示されます。
グラフのデータ範囲がカラーで表示され、4隅にハンドルが表示される

7月のデータ範囲まで、ハンドルをドラッグします。
するとグラフに新しくデータが追加されました。
7月のデータ範囲まで、ハンドルをドラッグする

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2016年7月29日金曜日

ピボットグラフで折れ線グラフを作成する方法

Excel2013のピボットグラフで、折れ線グラフを作成する方法です。

1.ピボットグラフの元になるデータ範囲を選択します。
2.リボンの[挿入]~[ピボットグラフ]をクリックします。
[ピボットグラフ]をクリックする

ピボットグラフの作成ダイアログボックスが開きます。
分析するデータ範囲には、既に上で選択した範囲が入力されているので[OK]ボタンをクリックします。 これで新しいシートが作成されます。
ピボットグラフの作成ダイアログボックス

「ピボットグラフのフィールド レポートに追加するフィールドを選択してください」と表示されるので、グラフにする項目名を選択します。
ピボットグラフのフィールド選択

選択すると棒グラフが作成されます。
棒グラフが作成される

データもピボットテーブルになっています。
データもピボットテーブルになっている

棒グラフを折れ線グラフに変更します。
リボンの[ピボットグラフ ツール]~[デザイン]~[グラフの種類の変更]をクリックします。
[グラフの種類の変更]をクリックする

グラフの種類の変更ダイアログボックスが開くので、折れ線グラフを選択します。
グラフの種類の変更ダイアログボックス

ピボットグラフで折れ線グラフを作成することができました。
ピボットグラフで折れ線グラフを作成

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