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2016年9月12日月曜日

エラーは印刷しない方法(DIV/0!や#VALUE!など)

Excel2013で、エラーは印刷しない方法です。

DIV/0!と#VALUE!が発生している、検査成績表です。
DIV/0!と#VALUE!が発生している、検査成績表

上の表を印刷すると、エラーも印刷されてしまいます。
表を印刷すると、エラーも印刷される

リボンの[ページレイアウト]~ページ設定グループの右下ボタンをクリックします。
ページ設定グループの右下ボタンをクリックする

ページ設定ダイアログボックスが開きます。
1.[シート]タブを選択します。
2.印刷部分の[セルのエラー]を「表示する」から「<空白>」に変更します。
[セルのエラー]を「表示する」から「<空白>」に変更する

これで下のように印刷時、エラーは印刷されずに空白になります。
エラーは印刷されずに空白になる

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2016年9月8日木曜日

2ページ目以降にも、表の項目を印刷する方法

Excel2013で、2ページ目以降にも、表の項目を印刷する方法です。

1ページ目には表の項目が印刷されています。
1ページ目には表の項目が印刷されている

2ページ目には項目が表示されていません。
なので、2ページ目以降にも項目が表示されるように設定します。
2ページ目には項目が表示されていない

リボンの[ページレイアウト]~ページ設定グループの[印刷タイトル]をクリックします。
ページ設定グループの[印刷タイトル]をクリックする

ページ設定ダイアログボックスが開きます。
[シート]タブのタイトル行に、項目が表示されている行を設定します。
入力しなくても、実際の項目が表示されている行をドラッグすることでも設定できます。
[シート]タブのタイトル行に、項目が表示されている行を設定する

これで、2ページ目以降にも、表の項目を印刷することができました。
2ページ目以降にも、表の項目を印刷することができた

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2016年8月1日月曜日

両面印刷のとじしろをプリンターで設定する

Excel2013自体では、両面印刷のとじしろを設定することができないので、プリンターで設定します。

ここでは当方で使用しているプリンター「brother DCP-J952N」での設定方法です、ご使用のプリンターによってはできない場合もあります。

リボンの[ページレイアウト]~ページ設定グループの右下ボタンをクリックします。
ページ設定グループの右下ボタンをクリックする

ページ設定ダイアログボックスが開くので[オプション]ボタンをクリックします。

[オプション]ボタンをクリックする

プリンターの設定画面が開きます。
ご使用のプリンターによっては異なる画面になりますので、参考にしてください。

1.両面印刷/小冊子印刷を「両面印刷」にします。
2.両面印刷設定ボタンをクリックします。
「両面印刷」にし両面印刷設定ボタンをクリックする

両面印刷設定が開きます。

1.綴じ方を選択します。
2.[綴じしろ]にチェックし、単位と長さを設定します。

[OK]ボタンで閉じていき、両面印刷のとじしろの設定は完了です。
両面印刷設定

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2015年11月15日日曜日

ExcelからExcelへの差込印刷を行う

Excel2013を使用し、ExcelからExcelへの差込印刷を行います。


差込印刷はExcelからWordへはできますが、ExcelからExcelへはないので、VLOOKUP関数とマクロを使って行います。

初めに、別シートに差し込むデータ表を作成しておきます。 ここではIDと氏名の名簿を使用します。
別シートに差し込むデータ表を作成

印刷を行うシートを作成します。 C2セルに入力した番号で宛先の印刷を行います。
C2セルに入力した番号で宛先の印刷

B5セルの宛先に下記のVLOOKUP関数を入力します。

=VLOOKUP(C2,Sheet2!B3:C10,2)
VLOOKUP関数を入力

これで番号を入力すると、Sheet2の名簿から名前が表示されます。
Sheet2の名簿から名前が表示

ここからマクロで指定した人にだけ印刷するようにします。

リボンの[開発]-コード部分の[マクロの記録]をクリックします。
リボンの[開発]-コード部分の[マクロの記録]をクリック

マクロの記録ダイアログボックスが開きます。

1.マクロ名を入力します。 ここでは「新製品開発メンバー」にしました。

2.[OK]ボタンをクリックします。 ここから操作が記録されます。
マクロの記録ダイアログボックス

番号欄に印刷する番号を入力します。
番号欄に印刷する番号を入力

印刷を実行します。
印刷を実行

次に別の人の番号を入力します。
別の人の番号を入力

印刷します。
印刷します

以上を繰り返し全てのメンバーを実行します。

マクロの記録終了をクリックします。 これでマクロ登録は完了です。
マクロの記録終了をクリック

作成した差込印刷のマクロを実行します。

リボンの[開発]-[マクロ]をクリックします。
作成した差込印刷のマクロを実行

マクロ ダイアログボックスが開きます。

1.複数のマクロが登録されている場合、マクロ名を選択します。

2.実行ボタンをクリックします。 これでExcelからExcelへの差込印刷が実行できます。
ExcelからExcelへの差込印刷


2015年7月10日金曜日

横に長い表を1ページに印刷する方法

Excel2013で、横に長い表を1ページに印刷する方法です。


1ページに印刷したい、横に長い表です。
横に長い表

1ページの横方向に印刷できる範囲だけをコピーします。
1ページの横方向に印刷できる範囲だけをコピー

別のシートに移動し、[リンクされた図]で貼り付けを行います。
[リンクされた図]で貼り付け

これを繰り返し、長い表を分割し貼り付けます。
長い表を分割し貼り付け

リンクして貼り付けたので、元シートを変更すると
リンクして貼り付け

貼り付け先の別シートに反映されます。
貼り付け先の別シートに反映

これで横に長い表を1ページに印刷することができました。
横に長い表を1ページに印刷

2015年6月18日木曜日

指定した複数シートを印刷する方法

Excel2013で、指定した複数シートを印刷する方法です。


印刷したいシートを選択します。

選択方法は「複数シートの選択と解除方法」を参照してください。

下ではSheet1、Sheet2、Sheet3の3シートを選択しています。
Sheet1、Sheet2、Sheet3の3シートを選択

リボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリック

メニューの[印刷]をクリックします。

設定はデフォルトの[作業中のシートを印刷]です。
メニューの[印刷]をクリック

これでページ表示は3シート選択しているので、1/3ページになっています。
ページ表示は3シート


ブック内のシートをすべて印刷する方法です

Excel2013で、ブック内のシートをすべて印刷する方法です。

リボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリック

メニューの[印刷]をクリックします。

設定で[作業中のシートを印刷]から[ブック全体を印刷]に変更します。
[作業中のシートを印刷]から[ブック全体を印刷]に変更

変更前のページ表示は「1/1」でしたが
変更前のページ表示

[ブック全体を印刷]に変更すると、ページ表示はシート全体の「1/5」に変わりました。
[ブック全体を印刷]に変更

2015年6月15日月曜日

枠線を印刷する/印刷しない方法

Excel2013で、枠線を印刷する、又は、印刷しない方法です。


下シートは枠線の表示は消していますが、表示されていても、操作に違いはありません。
枠線の表示は消しています

デフォルトの印刷プレビュー画面です。 枠線は印刷されていません。
デフォルトの印刷プレビュー画面

バックステージビューの印刷画面です。

下の[ページ設定]をクリックします。
バックステージビューの印刷画面

ページ設定が開きます。

[シートタブ]にし、印刷部分の[枠線]にチェックを入れると、枠線が印刷されます。

[枠線]のチェックを外すと、枠線は印刷されません。
[枠線]のチェックを外すと、枠線は印刷されません

枠線を印刷したプレビュー画面です。

印刷される枠線は、印刷範囲を設定した部分になります。
枠線を印刷したプレビュー画面