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2017年2月6日月曜日

日本語自動入力の入力規則の設定と削除

Excel2013で、日本語自動入力の入力規則を設定する方法と、削除する方法です。


日本語入力を自動で切り替えるようにすると、下のように「氏名」を入力する場合は日本語に、「入社日」を入力する場合は半角英数に自動的に切り替わるので、入力作業が効率UPできます。

≪入力規則を設定する方法≫


1.入力規則を設定する範囲を選択します。
2.リボンの[データ]~データツール グループの[データの入力規則]をクリックします。
[データの入力規則]をクリックする

1.データの入力規則 ダイアログボックスが開くので、[日本語入力]タブにします。
2.ここでは氏名を入力するので、「ひらがな」を選択します。
3.[OK]ボタンをクリックし、設定完了です。
データの入力規則 ダイアログボックス

1.入社日を設定します。
2.半角英数入力なので、「オフ(英語モード)」にします。
半角英数入力なので、「オフ(英語モード)」にする

動作をチェックします。
氏名の入力セルに移動すると[ひらがな]入力になります。
氏名の入力セルに移動すると[ひらがな]入力になる

入社日の入力セルに移動すると[半角英数]入力になります。
入社日の入力セルに移動すると[半角英数]入力になる

≪入力規則を削除する方法≫


設定を削除するセルを選択します。
データの入力規則 ダイアログボックスを開き、[すべてクリア]ボタンをクリックします。
入力規則 ダイアログボックスの[すべてクリア]ボタンをクリックする

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2017年1月15日日曜日

複数のセルにデータを一気に入力する方法・複数のシートにデータを一気に入力する方法

Excel2013で、複数のセルにデータを一気に入力する方法と、複数のシートにデータを一気に入力する方法です。


≪複数のセルにデータを一気に入力する方法≫


入力したいセルの範囲を選択します。
複数のセルにデータを一気に入力する画面

カーソルがあるセルにデータを入力します。
カーソルがあるセルにデータを入力する

Ctrl + Enterキーを押します。
これで選択したセル全体に、一気にデータを入力することができます。
Ctrl + Enterキーを押します

≪複数のシートにデータを一気に入力する方法≫


データを入力するシートを複数選択します。
連続したシートを複数選択するには、Shiftキーを押しながらシート名をクリックします。
離れたシートを複数選択するには、Ctrlキーを押しながらシート名をクリックします。
複数のシートにデータを一気に入力する画面

複数のシートを選択した状態で、データを入力します。
複数のシートを選択した状態で、データを入力する

これで選択したシートに、一気にデータを入力することができます。
選択したシートに、一気にデータを入力することができた

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2017年1月9日月曜日

上下左右にセル移動する、入力に便利なキー操作方法

Excel2013で上下左右にセル移動する、入力に便利なキー操作方法です。


≪上下左右に移動するキー≫


① Enterキー
② Shift + Enterキー
③ Tabキー
④ Shift + Tabキー
上下左右に移動するキー

≪左のセルと同じデータを入力する方法≫

Ctrl; + Rキーを押します。
左のセルと同じデータを入力する画面

≪上のセルと同じデータを入力する方法≫


Ctrl; + Dキーを押します。
上のセルと同じデータを入力する画面

≪入力範囲を指定し入力する方法≫


入力範囲を選択します。
入力範囲を指定し入力する画面

Enterキーを押しデータを入力していくと、選択した下の行から上の行に移動できます。
連続してデータを入力する場合に便利な機能です。
連続してデータを入力する場合に便利な機能

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2016年12月29日木曜日

操作を元に戻す方法/操作をやり直す方法

Excel2013で操作を元に戻す方法と、操作をやり直す方法です。


≪操作を元に戻す方法≫


セルC4に入力されている100を削除します。
操作を元に戻す画面

Deleteキーを押し削除します。
Deleteキーを押し削除する

1.クイックアクセスツールバーの[元に戻す]をクリックするか、ショートカットキーの「Ctrl + Z」キーを押します。
2.これで削除したものが戻りました。

このように削除だけでなく、挿入や変更などの操作を元に戻すことができます。
クイックアクセスツールバーの[元に戻す]をクリックする

≪まとめて操作を元に戻す方法≫


元の表から削除や入力などを行った表です。
まとめて操作を元に戻す画面

クイックアクセスツールバーの[元に戻す]右の[▼]をクリックします。
するとこれまで行った操作の一覧が表示されるので、元に戻したいリストをクリックします。
これでその位置まで一気に戻ります。

クイックアクセスツールバーの[元に戻す]か、ショートカットキーの「Ctrl + Z」キーを繰り返し押すことでも可能です。

<注意> 他のブックが開いている場合、他のブックの操作も表示されているので注意してください。
[元に戻す]右の[▼]をクリックする

≪操作をやり直す方法≫


元の表です。
操作をやり直す元の表

1.データを削除します。
2.クイックアクセスツールバーの[元に戻す]か、ショートカットキーの「Ctrl + Z」キーを押します。
クイックアクセスツールバーの[元に戻す]をクリックする

これでクイックアクセスツールバーの[やり直し]が有効になるので、クリックするかショートカットキーの「Ctrl + Y」キーを押します。
クイックアクセスツールバーの[やり直し]をクリックする

これでやり直すことができました。
やり直すことができた

≪まとめて操作をやり直す方法≫


クイックアクセスツールバーの[やり直し]右の[▼]をクリックすると、やり直すことができる操作の一覧が表示されるので、やり直したい位置のリストをクリックします。
まとめて操作をやり直す画面

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2016年12月28日水曜日

入力したデータを削除する方法/修正する方法

Excel2013で入力したデータを削除する方法と、修正する方法です。


≪データを削除する方法≫


削除したいセルに移動します。
削除したいセルに移動する

Deleteキーを押します。
これで入力したデータを削除できます。
データを削除したシート

≪データを修正する方法≫


削除したいセルに移動し、ダブルクリックするか、ショートカットキーの「F2」キーを押します。
データを修正する画面

カーソルが表示され、入力可能な状態になります。
カーソルが表示されたセル

修正が完了するとEnterキーを押します。
修正が完了するとEnterキーを押す

上の数式バーをクリックし、修正することもできます。
数式バーをクリックし、修正している画面

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2016年12月24日土曜日

数値の入力方法/日付の入力方法/時刻の入力方法/文字の入力方法

Excel2013で、数値を入力する方法、日付を入力する方法、時刻を入力する方法、文字を入力する方法です。


≪数値を入力する方法≫


入力したいセルに移動し、数値を入力しEnterキーを押すと入力できます。
数値を入力しEnterキーを押す

先頭に「0」を付けて入力しても、「0」は削除されます。
先頭に「0」を付けて入力しても、「0」は削除される

全角で数値を入力します。
全角で数値を入力する

自動的に半角の数値になります。
自動的に半角の数値になったシート

≪日付の入力方法≫


日付は年・月・日を「/(スラッシュ)」か「-(ハイフン)」で区切って入力します。
日付は年・月・日を「/(スラッシュ)」か「-(ハイフン)」で区切って入力する

年を省略して入力した場合、自動的に今の年度になります。
年を省略して入力しても自動的に今の年度になる

全角で日付を入力しても、自動的に半角の日付に変換されます。
全角で日付を入力しても、自動的に半角の日付に変換される

年を省略しても今の年度になって表示されているシートです。
年を省略しても今の年度になって表示されているシート

≪時刻の入力方法≫


時刻は「:(コロン)」で区切って入力します。
時刻は「:(コロン)」で区切って入力する

秒を入力する場合は、さらに「:(コロン)」で区切って入力します。
秒を入力する場合は、さらに「:(コロン)」で区切って入力する

全角で入力しても、自動的に時刻に変換されます。
全角で入力しても、自動的に時刻に変換される

≪文字の入力方法≫


全角・半角で入力し、Enterキーを押します。
文字は左寄せで表示されます。
全角・半角で入力し、Enterキーを押す

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