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2018年3月11日日曜日

ウィザードを使ったテキストファイルの読み込み方法

Excelで、ウィザードを使いテキストファイルを読み込む方法です。

今回は下のような文章主体の普通の文書を読み込みます。
文章主体の普通の文書

リボンの[ファイル]~[開く]で保存先を指定します。
[開く]で保存先を指定する

ファイルを開くダイアログボックスが開くので、ファイルの種類を「テキストファイル」にし選択します。
ファイルを開くダイアログボックス

テキストファイルウィザードが開始されます。
区切り文字を使用している場合は、元のデータの形式を選択し[次へ]をクリックします。
今回のような文章主体の文書の場合、[完了]でもOKです。
元のデータの形式を選択する

区切り文字を使用している場合は、区切り文字を選択します。
区切り文字を選択する

データの形式を選択します。
これでウィザードは終了です。
データの形式を選択する

 テキストファイルをExcelに読み込んだ結果です。
テキストファイルをExcelに読み込んだ結果

2016年12月3日土曜日

起動時にすべてのファイルを開くフォルダの設定と開かない場合

Excel2013で、起動時にすべてのファイルを開くフォルダの設定と、開かない場合の原因です。

リボンの[ファイル]をクリックします。

メニューの[オプション]をクリックします。

Excelのオプションが開きます。
左メニューの[詳細設定]~[起動時にすべてのファイルを開くフォルダー]部分にフォルダ名を入力します。
これで問題なければ、起動時にフォルダ内のファイルが自動的に開きます。

■起動時にすべてのファイルを開くが開かない場合

下記の内容をチェックしてください。

・指定したフォルダ名が間違っている
・指定したフォルダがない
・指定したフォルダ名内にファイルがない
・起動時、既に別のExcelが開いている

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2016年7月26日火曜日

テキストファイルを読み込む方法

Excel2013で、テキストファイルを読み込む方法です。

下の名簿のテキストファイルを使用します。
項目の間は半角スペースで、氏名の姓と名は全角スペースで区切られています。
名簿のテキストファイル

Excelでリボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリックする

テキストファイルの保存先を指定します。
テキストファイルの保存先を指定する

ファイルの種類を「テキストファイル」にし、ファイルを選択します。
ファイルの種類を「テキストファイル」にし、ファイルを選択する

テキストファイル ウィザードが始まります。
デフォルトの「カンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」を選択した状態で[次へ]をクリックします。
テキストファイル ウィザード

フィールドの区切り文字は[スペース]を選択しないで[その他]を選択し半角スペースを入力します。
[スペース]を選択すると、氏名の姓と名も区切られてしまいます。
フィールドの区切り文字は[その他]を選択し半角スペースを入力する

データ形式は[G/標準]のままで[完了]ボタンをクリックします。
データ形式は[G/標準]のままで[完了]ボタンをクリックする

これでテキストファイルをExcelに読み込むことができました。
テキストファイルをExcelに読み込むことができた

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2016年1月31日日曜日

古い以前のバージョンでも開くことができるように保存する

Excel2013で、古い以前のバージョンでも開くことができるように保存します。

リボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリック

メニューの名前を付けて保存をクリックし、保存先を指定し[参照]ボタンをクリックします。
保存先を指定し[参照]ボタンをクリック

名前を付けて保存が開きます。
ファイルの種類で[Excel 97-2003 ブック]を選択し保存します。
これでExcel97までの古いバージョンでExcelを開くことができます。
ファイルの種類で[Excel 97-2003 ブック]を選択し保存

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2015年6月16日火曜日

マクロが登録されたブックをファイル保存する

Excel2013のマクロが登録されたブックを、ファイル保存する方法です。

リボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリック

バックステージビューの[名前を付けて保存]をクリックします。
バックステージビューの[名前を付けて保存]をクリック

名前を付けて保存が開きます。

通常の「Excelブック」で保存してみます。
「Excelブック」で保存

すると「次の機能はマクロなしのブックに保存できません: ・VBプロジェクト これらの機能が含まれるファイルを保存する場合は[いいえ]をクリックし、[ファイルの種類]ボックスでマクロ有効ファイルの種類を選択してください。マクロなしのブックとして保存する場合は、[はい]をクリックしてください。」と表示され、マクロは表示されません。

以上のように通常の「Excelブック」で保存してしまうと、マクロは消えてしまします。注意してください。
次の機能はマクロなしのブックに保存できません

マクロを保存するには、ファイルの種類で「Excel マクロ有効ブック」を選択します。

これでマクロを含めたブックが保存できます。
ファイルの種類で「Excel マクロ有効ブック」を選択

2015年5月30日土曜日

ブックのプロパティに含まれる個人情報を検査し削除する

Excel2013で、ブックのプロパティに含まれる個人情報を検査し削除する方法です。


1.登録されているプロパティが表示されています。

2.ブックの検査(ファイルを公開する前に、ファイルの次の項目を確認します。 ・視覚に障碍(しょうがい)のある方が読み取りにくい内容 ・ファイルの保存時にプロパティと個人情報を自動的に削除する設定 これらの情報をファイルに保存できるようにする)をクリックします。
ブックの検査をクリック

[ ドキュメント検査 ブックに隠しプロパティや個人情報がないかどうかチェックする]をクリックします。
ドキュメント検査

「ドキュメント検査を使用する前に ドキュメント検査で削除されたデータは、後から復元できない可能性があるため、必ず変更を保存してください。 今すぐファイルを保存しますか?」とメッセージが表示されるので、必要ならば[はい]をクリックし保存します。
今すぐファイルを保存しますか

ドキュメント検査ダイアログボックスが開きます。

[ドキュメントのプロパティと個人情報]にチェックが入っていることを確認し、[検査]をクリックします。
[検査]をクリック

「!ドキュメントのプロパティと個人情報(次のドキュメント情報が見つかりました。 ・ドキュメントのプロパティ ・作成者 ・関連する日付 ・ブックへの絶対パス」が表示されたら[すべて削除]ボタンをクリックします。
[すべて削除]ボタンをクリック

「ドキュメントのプロパティと個人情報 ドキュメントのプロパティと個人情報が削除されました。」と表示され完了です。
ドキュメントのプロパティと個人情報が削除されました


複数のファイルを同時に開く方法

Excel2013で、複数のファイルを同時に開く方法です。


リボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリック

バックステージビューが表示されます。

メニューの[開く]で保存先を選択します。
メニューの[開く]で保存先を選択

ファイルを開くダイアログボックスが開きます。

Shiftキーを押しながら↓↑キーを押すと、連続したファイルを複数選択できます。
Shiftキーを押しながら↓↑キーを押す

Ctrlキーを押しながらファイルをクリックすると、バラバラな位置のファイルを複数選択できます。
Ctrlキーを押しながらファイルをクリック

上記の方法で複数ファイルを選択し、[開く]ボタンをクリックすると一斉にファイルが開きます。

2015年5月27日水曜日

バックステージビューの最近使ったブックの数を変更する

Excel2013のバックステージビューで、最近使ったブックの一覧に表示されるブック数を変更する方法です。


リボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリック

左メニューの[オプション]をクリックします。
メニューの[オプション]をクリック

Excelのオプションが開きます。

1.左メニューの[詳細設定]を選択します。

2.右の「表示」部分に移動し、[最近使ったブックの一覧に表示するブックの数]を変更します。

最近使ったブックの一覧に表示するブックの数を0にすると、ピンで固定したブックのみ表示されます。

ピンで固定する方法は「エクセル2013の使い方 最近使ったブックをピンで固定する」を参照してください。
[最近使ったブックの一覧に表示するブックの数]を変更


バックステージビューの最近使ったブックを一覧から削除する

Excel2013のバックステージビューで、最近使ったブックの一覧から指定したブックを削除する方法です。


リボンの[ファイル]をクリックします。
リボンの[ファイル]をクリック

バックステージビューが開きます。

メニューの[開く]を選択すると、最近使ったブックの一覧が開きます。
バックステージビュー

削除したいブックの上で右クリックし、表示されるメニューの[一覧から削除]をクリックします。

これで最近使ったブックの一覧から削除できます。
メニューの[一覧から削除]をクリック


2015年5月26日火曜日

ブック一括や指定したページをPDFに変換する

Excel2013で、ブック全体を一括や指定したページをPDFに変換する方法です。


複数シートがあるブックです。 このブック全体やページを指定しPDFに変換します。

リボンのファイルをクリックします。
ブック全体やページを指定しPDFに変換

左メニューから[名前を付けて保存]をクリックします。
ニューから[名前を付けて保存]をクリック

名前を付けて保存ダイアログボックスが開くので、保存先のフォルダを指定します。

1.ファイル名を入力します。

2.ファイルの種類で、「PDF」を選択します。

3.下の[オプション]ボタンをクリックします。
ファイルの種類で、「PDF」を選択

オプションダイアログボックスが開きます。

ブック全体を一括でPDFに変換する


発行対象部分で、[ブック全体]を選択します。
発行対象部分で、[ブック全体]を選択


ページを指定しPDFに変換する


ページ範囲部分の[ページ指定]を選択し、開始と終了のページ数を入力します。

このページ指定はシート番号ではありません。 

例えば「Sheet1」を印刷すると3ページであれば、「Sheet2」からPDFに変換したい場合、開始ページは「4」になります。
[ページ指定]を選択し、開始と終了のページ数を入力

以上の設定で、[OK]ボタンをクリックし、名前を付けて保存ダイアログボックスに戻り[保存]するとPDFに変換できます。