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2016年10月30日日曜日

マクロボタンの作り方

Excel2013で、マクロボタンを作る手順です。

マクロボタンとは、クリックするとマクロを実行するボタンのことです。

●ボタンを使わないでマクロを実行するには


1.リボンの[開発]を選択します。
2.リボンのコードグループの[マクロ]をクリックします。
3.マクロ ダイアログボックスが開くので、実行するマクロを選択します。
4.[実行]ボタンをクリックします。 これでマクロが実行できます。
ボタンを使わないでマクロを実行する

●マクロボタンを作成する


リボンの[開発]~[挿入]~[ボタン(フォームコントロール)]を選択します。
[挿入]~[ボタン(フォームコントロール)]を選択する

ドラッグしフォーム上にボタンを配置します。
ドラッグしフォーム上にボタンを配置する

マクロの登録ダイアログボックスが開きます。

1.実行するマクロ名を選択します。
2.[OK]ボタンをクリックし設定完了です。
マクロの登録ダイアログボックス

ボタン上をクリックすると、表示文字を入力できます。
ボタン上をクリックすると、表示文字を入力できる

リボンの[開発]~[デザイン モード]をクリックしOFFにします。
これで作成したマクロボタンをクリックすると、マクロが実行できます。
マクロボタンをクリックすると、マクロが実行できる

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2015年6月17日水曜日

ボタン等のコントロールを削除する方法

Excel2013で、シートに設置したボタン等のコントロールを削除する方法です。


■方法1 - オブジェクトの選択で削除する


リボンの[ホーム]-編集グループの[検索と選択]-[オブジェクトの選択]をクリックします。
[検索と選択]-[オブジェクトの選択]をクリック

コントロールの周囲をドラックします。 複数のコントロールを削除する場合は、全体を囲むようにドラッグします。
コントロールの周囲をドラック

これでコントロールの周囲にハンドルが表示され、選択した状態になります。
コントロールの周囲にハンドルが表示

DELキーを押すと、選択したコントロールが削除できました。
DELキーを押すと、選択したコントロールが削除

■方法2 - 右クリックで選択し削除する


コントロール上で右クリックします。

メニュー以外のセルの上をクリックします。
コントロール上で右クリック

メニューの表示が消え、コントロールを選択した状態になります。
コントロールを選択した状態

DELキーを押すと、コントロールが削除できます。
DELキーを押すと、コントロールが削除

シートに配置したボタン等のコントロールを修正する

Excel2013で、シートに配置したボタン等のコントロールを修正する方法です。


コントロールの上で右クリックします。

メニューが表示されるので「テキストの編集」をクリックします。
「テキストの編集」をクリック

コントロール内にカーソルが表示され、文字入力や、セル編集と同様に文字サイズやフォントを変更できます。
セル編集と同様に文字サイズやフォントを変更

コントロールの上で右クリックします。

メニューが表示されるので「コントロールの書式設定」をクリックします。
「コントロールの書式設定」をクリック

これからはボタンコントロールの書式設定です。 コントロールによっては下と異なります。

■フォントタブ

フォント名・スタイル・サイズ・下線の有無・フォント色・文字飾りが設定できます。
フォントタブ

■配置タブ

文字の配置・方向が設定できます。
配置タブ

■サイズタブ

サイズと角度・倍率を設定できます。
サイズタブ

■保護タブ

ロック・文字列のロックを設定できます。
保護の説明です「シートを保護しなければ、オブジェクトをロックした効果は得られません。シートを保護するには、[ホーム]タブの[書式]をクリックし、[シートの保護]をクリックしてください。必要に応じて、パスワードを設定できます。
保護タブ

■プロパティタブ

オブジェクトの位置関係(セルとコントロールの位置やサイズの設定)・オブジェクトを印刷するかしないかの設定ができます。
プロパティタブ

■余白タブ

内部の余白をCm単位で設定できます。
余白タブ

■代替テキストタブ

代替テキストを設定します。
代替テキストは、Webブラウザで図を読み込んでいる間に代わりに表示するための文字列です。この文字列は、図が読み込めない場合も表示されます。また、Webページ検索用のツールは、この文字列を使って、Webページを検索します。この文字列は、体の不自由なユーザーを手助けします。
代替テキストタブ

書式設定で修正したボタンコントロールです。
書式設定で修正したボタンコントロール

2015年6月16日火曜日

ボタンにマクロを設定し、クリックすると実行させる

Excel2013で、ボタンにマクロを設定し、クリックするとマクロを実行させます。

リボンの[開発]-コントロールグループの[挿入]-フォームコントロールの[ボタン]をクリックします。
フォームコントロールの[ボタン]をクリック

シート上をドラッグし、ボタンを配置します。
シート上をドラッグしボタンを配置

マクロの登録が開きます。

ボタンに割り当てるマクロを選択します。
ボタンに割り当てるマクロを選択

ボタン内をクリックすると、文字入力が可能になります。 ここでは「印刷」と入力しました。
「印刷」と入力

シート上をクリックすると完了です。

ボタンをクリックすると、登録したマクロが実行できます。
ボタンをクリックすると、登録したマクロが実行

2014年7月21日月曜日

トグルボタン-ActiveXコントロールの使用方法

Excel2013のActiveXコントロール トグルボタンの使用方法です。 トグルボタンとはボタンを押した状態を保持できるボタンです。切り替えボタンと言ってもいいかもしれません。 リボンの[デザインモード]はトグルボタンで、押すとデザインモードが保持され、ボタンも反転表示のままになります。

リボンの[開発]-[挿入]-[トグルボタン(ActiveXコントロール)]を選択します。
[トグルボタン(ActiveXコントロール)]を選択
  1. シート上をドラッグしトグルボタンを配置します。サイズや位置の変更は図形と同様な方法でドラッグすると変更できます。
  2. リボンの[プロパティ]をクリックします。
  3. Captionプロパティで初期の表示を入力します。ここでは「オフ」と入力しました。
Captionプロパティで初期の表示を入力
トグルボタンをダブルクリックすると、クリックイベントのコードが表示されます。 ここでは、ボタンが押され凹んだ時に「オン」、再度押されて元に戻った時に「オフ」と表示されるようにしました。

Private Sub ToggleButton1_Click()
    If ToggleButton1.Value = True Then
        ToggleButton1.Caption = "オン"
    Else
        ToggleButton1.Caption = "オフ"
    End If
End Sub

トグルボタンの状態はValueで取得できます。タイトル表示はCaptionで設定します。

クリックイベントのコードが表示
リボンの[デザインモード]をOFFにし、トグルボタンを動作させます。
クリックすると凹んだままで「オン」と表示されます。
クリックすると凹んだままで「オン」と表示
再度クリックすると凸の状態に戻り「オフ」と表示されます。
再度クリックすると凸の状態に戻り「オフ」と表示

2014年7月18日金曜日

イメージ-ActiveXコントロールの使用方法

Excel2013のActiveXコントロール イメージの使用方法サンプルです。イメージコントロールを使用すると画像を表示させることができます。

リボンの[開発]-[挿入]-[イメージ(ActiveXコントロール)]をクリックします。
[イメージ(ActiveXコントロール)]をクリック
シート上をドラッグし配置します。ここでは表示モードが設定できるように、入力用のセルを作成しました。
リボンの[コードの表示]をクリックします。
シート上をドラッグし配置
Workbookが開いた時に実行される、Openイベントに表示する画像を設定します。

Private Sub Workbook_Open()
    Sheet1.Image1.Picture = LoadPicture("C:\Users\Public\Pictures\Sample Pictures\Tulips.jpg")
End Sub

Image1.Picture = LoadPicture("ファイル名")で画像ファイルを設定します。
Openイベントに表示する画像を設定
イメージコントロールをクリックすると、セルに設定された画像モードに変更できるようにします。

Private Sub Image1_Click()
    Image1.PictureSizeMode = Range("G3")
End Sub

PictureSizeModeの設定は下記になります。
  • 0:イメージコントロールのサイズで表示されます。はみ出た場合は表示されません。
  • 1:イメージコントロールのサイズに拡大・縮小し表示されます。縦横比率が異なる場合には、画像は変形します。
  • 3:イメージコントロールのサイズに拡大・縮小し表示しますが、縦横比率は変更しないので、画像は変形しません。
PictureSizeModeの設定
PictureSizeModeが「0」の場合
PictureSizeModeが「0」の場合
PictureSizeModeが「1」の場合
PictureSizeModeが「1」の場合
PictureSizeModeが「3」の場合
PictureSizeModeが「3」の場合

2014年7月17日木曜日

ラベル-ActiveXコントロールの使用方法

Word2013のActiveXコントロール ラベルの使用方法サンプルです。

ラベルの[開発]-[挿入]-[ラベル(ActiveXコントロール)]をクリックします。
[ラベル(ActiveXコントロール)]をクリック
シートをドラッグしラベルを配置します。
リボンの[コードの表示]をクリックします。
リボンの[コードの表示]をクリック
ここでは、Workbookが開いた時に発生するOpenイベント内にラベルを設定するコードを入力します。

Private Sub Workbook_Open()
    Sheet1.Label1.Caption = "エクセル ラベル"
    Sheet1.Label1.Font.Size = 12
    Sheet1.Label1.ForeColor = vbRed
    Sheet1.Label1.BackColor = vbYellow
    Sheet1.Label1.TextAlign = fmTextAlignCenter
End Sub
  • Captionで表示する文字を設定します。
  • FontSizeで文字サイズを設定します。
  • ForeColorで文字色を設定します。
  • BackColorで背景色を設定します。
  • TextAlignで水平文字位置を設定します。
 Openイベント内にラベルを設定するコードを入力
マクロ有効ブックで保存し、再度開くとOpenイベントが発生し、上のコードがラベルに反映されます。
コードがラベルに反映

2014年7月16日水曜日

オプションボタン-ActiveXコントロールの使用方法

Excel2013のActiveXコントロール オプションボタンの使用方法です。

リボンの[開発]-[挿入]-[オプションボタン(ActiveXコントロール)]をクリックします。
[オプションボタン(ActiveXコントロール)]をクリック
シート上でドラッグし配置します。
オプションボタンをクリックし選択し、リボンの[プロパティ]をクリックします。
リボンの[プロパティ]をクリック
プロパティダイアログボックスがひらくので、「Caption」にタイトルを入力します。
「Caption」にタイトルを入力
オプションボタンをダブルクリックし、クリックされた時に発生するイベントを入力します。ここでは、クリックされたらセルにタイトルを表示するようにしました。

Private Sub OptionButton1_Click()
    Range("E4") = "お水"
End Sub

Private Sub OptionButton2_Click()
    Range("E4") = "お茶"
End Sub

Private Sub OptionButton3_Click()
    Range("E4") = "ジュース"
End Sub
クリックされたらセルにタイトルを表示
リボンの[デザインモード]をクリックしOFFにすると、実行できるようになります。
それぞれのオプションボタンをクリックすると、そのタイトルがE4セルに表示されます。
[デザインモード]をクリックしOFF