スポンサーリンク
ラベル オートフィル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オートフィル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年1月14日土曜日

「オートフィルとは」と「オートフィルオプション」

Excel2013の「オートフィルとは」と、「オートフィルオプション」の表示と使い方です。


オートフィルとは、入力済みデータを元にして連続データを自動的に入力する方法です。

≪オートフィルの使用例≫


入力済みセルに移動すると、右下に四角のハンドルが表示されます。
オートフィルの使用画面

ハンドルの上にマウスポインターを移動すると、ポインターが十字になります。
ポインターが十字になる

ポインターが十字の状態で、作成したい方向にドラッグします。
作成したい方向にドラッグする

これで連続データが作成できます。
連続データが作成できた

下のように、オートフィルの連続リストに登録されていない場合、同じデータがコピーされます。
オートフィルの連続リストに登録されていない場合、同じデータがコピーされる

≪オートフィルオプションの設定≫


オートフィルを実行すると、下にオプションのアイコンが表示されます。
オートフィルオプションの設定方法

オプションのアイコンをクリックすると、オプションの選択画面が表示されます。
アイコンをクリックすると、オプションの選択画面が表示される

「書式なしコピー(フィル)」を実行した画面です。
書式はコピーされずに、データのみコピーされています。
「書式なしコピー(フィル)」を実行した画面

関連する記事
関連する記事
オートフィルで2や10間隔の連続データを作成する
和暦をオートフィルで連続入力する
オートフィルで使う連続データの作成方法
オートフィルで使う登録済みのユーザー設定リストを削除する方法
オートフィルを使って日付と曜日を簡単に入力する

2016年5月22日日曜日

オートフィルで使う登録済みのユーザー設定リストを削除する方法

EXCEL2013で、オートフィルで使う登録済みのユーザー設定リストを削除する方法です。

別の順序の連続データに変えたい場合など、今後使用しないリストを削除します。

現在登録されているユーザー設定リストでオートフィルを行います。
ユーザー設定リストでオートフィルを行う

下のようにオートフィルで自動的に連続データが入力できました。
この連続データが不必要になったので削除します。
連続データが不必要になったので削除

ユーザー設定リストを開きます。 開き方は「ユーザー設定リストはどこ」を参照してください。

1.ユーザー設定リストから削除したいリストを選択します。
2.[削除]ボタンをクリックします。
ユーザー設定リストから削除したいリストを選択

「リストを削除します。元に戻すことはできません。」と表示されるので問題なければ[OK]ボタンをクリックします。
ダイアログボックスを閉じ削除完了です。
リストを削除します。元に戻すことはできません。

オートフィルを行うと上でできた連続データにはなりません。
オートフィルを行うと連続データにはならない

関連する記事
関連する記事
オートフィルを使う
オートフィルで2や10間隔の連続データを作成する
オートフィルで使う連続データの作成方法


オートフィルで使うユーザー設定リストで並べ替える

Excel2013で、オートフィルで使うユーザー設定リストで並べ替える方法です。

下の表は[数量」で並べられた表です。
これをユーザー設定リストで登録済みの連続データの順で並べ替えます。

1.並べ替える範囲を選択します。
2.リボンの[ホーム]-[並べ替え]をクリックします。
リボンの[ホーム]-[並べ替え]をクリック

並べ替えダイアログボックスが開きます。

1.最優先されるキーに「事業所」が入力されている列を指定します。
2.順序で[ユーザー設定リスト]を選択します。
順序で[ユーザー設定リスト]を選択

ユーザー設定リストダイアログボックスが開きます。

1.左のユーザー設定リストから、並べ替えたい連続データをクリックします。 これで右のリストの項目にクリックしたデータが表示されます。
2.[OK]ボタンをクリックし閉じます。
ユーザー設定リストから、並べ替えたい連続データをクリック

並べ替えダイアログボックスに戻るので、順序を確認するとユーザー設定リストで選択した連続データが表示されています。
[OK]ボタンで閉じます。
順序を確認するとユーザー設定リストで選択した連続データが表示

これでユーザー設定リストに登録している「事業所」で並べ替えることができました。
ユーザー設定リストに登録している「事業所」で並べ替え

関連する記事
並べ替えの使い方
簡単に昇順で並べ替える
ピボットテーブルのデータを並べ替える方法
オートフィルで使う連続データの作成方法

2016年5月21日土曜日

オートフィルで使う連続データの作成方法

Excel2013で、オートフィルで使う連続データの作成方法です。

ユーザー設定リストダイアログを開きます。
開き方は「ユーザー設定リストはどこ」を参照してください。

1.リストの項目に連続データを入力します。
2.[追加]ボタンをクリックします。これで入力した連続データがユーザー設定リストに移動します。
3.[OK]ボタンでダイアログを閉じます。
リストの項目に連続データを入力

先頭のデータを入力しオートフィルを実行します。
オートフィルを実行

これでユーザー設定リストに登録した連続データが自動的に入力できます。
連続データが自動的に入力

関連する記事
関連する記事
和暦をオートフィルで連続入力する
オートフィルで2や10間隔の連続データを作成する
名前や品名など不規則なデータでオートフィルを実行する

2016年4月29日金曜日

2つのセルを使ってオートフィルを実行する

Excel2013で、1つのセルでは連続数字にならない場合、2つのセルを使ってオートフィルを実行します。

下の場合「1」だけですと「1」が連続し、「4」だけですと「4」が連続してしまいます。 3間隔にしたい場合、下のように2つのセルに「1」「4」と入力します。
3間隔にしたい場合

2つのセルを同時に選択します。
2つのセルを同時に選択

オートフィルを実行します。
オートフィルを実行

すると下のように3間隔の連続数字になります。
3間隔の連続数字になる

文字の「A C」の場合
文字の「A C」の場合

「A C」が繰返します。
「A C」が繰返す

「2月 5月」の場合
「2月 5月」の場合

「2月 5月 8月 11月 2月」のように3ヶ月間隔になります。
「2月 5月 8月 11月 2月」のように3ヶ月間隔になる

関連する記事
関連する記事
オートフィルで2や10間隔の連続データを作成する
和暦をオートフィルで連続入力する
オートフィルを使う

2016年4月24日日曜日

和暦をオートフィルで連続入力する

Excel2013で、和暦をオートフィルを使い連続入力する方法です。

例えば「昭和」の場合は、S60.10.15のように頭に「S」を付けて入力します。
「昭和」の場合は、頭に「S」を付けて入力

これで右下の■をドラッグしオートフィルを実行すると連続入力できます。
オートフィルを実行すると連続入力

「平成」の場合は頭に「H」を付けます。
「平成」の場合は頭に「H」を付ける

これでオートフィルすると連続入力できます。
オートフィルすると連続入力

関連する記事
関連する記事
オートフィルを使う
オートフィルで2や10間隔の連続データを作成する
名前や品名など不規則なデータでオートフィルを実行する
10間隔の連続データを作成する

2015年3月29日日曜日

分単位でオートフィルを実行する

Excel2013で、分単位のオートフィルを実行する方法です。

時刻をオートフィルします。
時刻をオートフィルターします

1時間単位で増加しました。
これを分単位でオートフィルします。
1時間単位で増加

元のセルと増減させたセルの両方を選択します。
元のセルと増減させたセルの両方を選択

オートフィルを実行します。
オートフィルターを実行

分単位のオートフィルを実行することができました。


分単位のオートフィルターを実行

注意:このオートフィルで生成された時刻の表示は問題ないですが、時刻としては不正確です。時刻計算などには使用しないでください。