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2018年3月28日水曜日

エラー値の一覧|原因と対策

Excelで発生するエラー値の一覧と、その原因と対策です。


##### エラー


原因 : セル幅が短いか、負の日付か時刻が入力されている
対策 : セル幅を広くするか、負の日付か時刻を修正する
##### エラー

#DIV/0! エラー


原因 : 0で除算した
対策 : 除数を修正する
#DIV/0! エラー

#N/A エラー


原因 : 数式や関数に使用する値がない
対策 : 入力値の修正、関数の引数の修正
#N/A エラー

#NAME? エラー


原因 : 不明な文字列が使用されている
対策 : 正しい名前に修正する
#NAME? エラー

#NULL! エラー


原因 : 参照演算子が間違っている
対策 : 参照演算子の修正(下の場合、「B2 C2」となっていて「:」が抜けています)
#NULL! エラー

#NUM! エラー


原因 : 数式か関数の数値が間違っている
対策 : 数値を修正する(下の場合、数値が大きすぎます)
#NUM! エラー

#REF! エラー


原因 : セル参照の間違い
対策 : 使用しているセルかセル範囲を修正する
#REF! エラー

#VALUE! エラー


原因 : 数式の項目や関数の引数の種類が間違っている
原因 : 種類を修正する
#VALUE! エラー

2018年3月22日木曜日

エラーチェックの方法と非表示にする方法、その後、表示に戻す方法

Excelで、エラーチェックの方法とエラーチェックを非表示にする方法、その後、表示に戻す方法です。

エラーが発生しているシートです。

エラーチェックの方法


エラーが表示されているセルに移動すると、隣にエラーチェックのアイコンが表示されます。
エラーが表示されているセルに移動する

エラーチェックのアイコンをクリックすると、エラーの原因などが表示されます。
[計算の過程を表示]を選択すると、数式の検証ダイアログが表示され数式の値が表示されます。
エラーチェックのアイコンをクリック

エラーチェックを非表示にする方法


エラーチェックのメニューから[エラーを無視する]を選択します。
すると、エラーチェックのアイコンが表示されなくなります。
[エラーを無視する]を選択

エラーチェックを表示に戻す方法


リボンの[ファイル]~[オプション]でExcelのオプションを表示させます。
メニューの[数式]~エラーチェック部分の[無視したエラーのリセット]ボタンをクリックします。
これで元に戻り表示されるようになります。
[無視したエラーのリセット]ボタンをクリック

2016年9月12日月曜日

エラーは印刷しない方法(DIV/0!や#VALUE!など)

Excel2013で、エラーは印刷しない方法です。

DIV/0!と#VALUE!が発生している、検査成績表です。
DIV/0!と#VALUE!が発生している、検査成績表

上の表を印刷すると、エラーも印刷されてしまいます。
表を印刷すると、エラーも印刷される

リボンの[ページレイアウト]~ページ設定グループの右下ボタンをクリックします。
ページ設定グループの右下ボタンをクリックする

ページ設定ダイアログボックスが開きます。
1.[シート]タブを選択します。
2.印刷部分の[セルのエラー]を「表示する」から「<空白>」に変更します。
[セルのエラー]を「表示する」から「<空白>」に変更する

これで下のように印刷時、エラーは印刷されずに空白になります。
エラーは印刷されずに空白になる

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2016年8月19日金曜日

エラーのトレースを行う

Excel2013で、エラーのトレースを行う方法です。

エラーが発生しているセルに移動します。
エラーが発生しているセルに移動する

リボンの[数式]~ワークシート分析グループの[エラーチェック]~[エラーのトレース]をクリックします。
[エラーのトレース]をクリックする

すると参照元のトレースと同様に、矢印が表示され計算式の各要素が点で表示されます。
これで計算式がどのセルを使っているか、一目で分かります。
矢印が表示され計算式の各要素が点で表示される

トレースの矢印を削除するには、リボンの[数式]~ワークシート分析グループの[トレース矢印の削除]をクリックします。
ワークシート分析グループの[トレース矢印の削除]をクリックする

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エラーチェックを行う

エラーチェックを行う

Excel2013で、エラーチェックを行う方法とチェック内容です。

下の表が含まれるシートでエラーチェックを行います。
エラーチェックを行う

リボンの[数式]~ワークシート分析グループの[エラーチェック]をクリックします。
ワークシート分析グループの[エラーチェック]をクリックする

エラーチェックダイアログボックスが開き、エラーのセルが緑の枠で表示されます。
エラーチェックダイアログボックスにはエラー内容、エラーの説明が表示されています。
エラーチェックダイアログボックス

[このエラーに関するヘルプ]ボタンをクリックすると、ヘルプ画面が表示されます。
[このエラーに関するヘルプ]ボタンをクリック

[計算の過程を表示]ボタンをクリックすると、数式の検証ダイアログボックスが開き、どこでどのようなエラーが発生しているか検証できます。
[計算の過程を表示]ボタンをクリック

[エラーを無視する]ボタンをクリックすると、次のエラーのセルに移動します。
[エラーを無視する]ボタンをクリック

[数式バーで編集]ボタンをクリックすると、計算式の要素が色分けで表示され、数式バーにカーソルが移動します。
[数式バーで編集]ボタンをクリック

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2016年6月24日金曜日

エラーを無視して計算する方法

Excel2013で、エラーを無視して計算する方法です。

AGGREGATE関数を使って計算します。
使い方は「さまざまな集計ができるAGGREGATE関数とは」を参照してください。

下の表はエラー(#VALUE!)が含まれるセルをSUM関数で合計した結果です。
SUM関数の結果もエラーになっています。
エラー(#VALUE!)が含まれるセルをSUM関数で合計した結果

リボンの[数式]~[数学/三角]~[AGGREGATE]をクリックします。
[数学/三角]~[AGGREGATE]をクリックする

引数の選択が開くので、下の「集計方法、参照1、…」を選択します。
「集計方法、参照1、…」を選択する

関数の引数が開きます。

集計方法 : 合計の番号「9」を入力します。
オプション : エラーを無視する「6」を入力します。
参照1 : 合計するセル範囲を指定します。 ここでは「E4:E15」になります。
オプションにエラーを無視する「6」を入力する

これでエラーを無視して合計を計算することができました。方法
エラーを無視して合計を計算することができた

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