Excel2013で、郵便番号変換ウィザードアドインを使ってみます。
使用前準備については「郵便番号変換ウィザードをアドインにインストールする」を参照してください。
1.郵便番号が入力されているセル範囲を選択します。
2.リボンの[アドイン]-[ウィザード]-[郵便番号変換]をクリックします。
郵便番号変換ウィザード ステップがひらきます。
「郵便番号変換ウィザードは、郵便番号と住所を相互に変換することができます。」で、ここでは[郵便番号から住所を生成する]を選択します。
1.「住所を出力するセル範囲」に移動します。
2.住所のセル範囲を選択します。
「郵便番号変換注のエラーや警告メッセージの出力方法を指定してください。」で[出力しない][コメントに出力する][指定したセル範囲に出力する]から選択します。
これでウィザードは完了です。
これで、郵便番号から住所が変換され出力されました。
ウィザードで [コメントに出力する]を選択した場合、変換エラーが発生すると下記のように「郵便番号変換ウィザード:この郵便番号から住所への変換は、できませんでした。」とコメントが表示されます。
![[ウィザード]-[郵便番号変換]をクリック](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhK4FPdn8-PoP8uU7JNegjlde3vt8S3HzRqA7CxAXHMgD86NmQLRKCaJicI-zwcSomY-16vucLYzpYbhP_wfhXHab52_2-1WYVUbXRbz4bd9_Z444-dwpsmU9qQrw3WZahKPhXUAq_RSGI/s400/image636-1.gif)
![[郵便番号から住所を生成する]を選択](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiaNopfEJ4C9h9bSrGTwRuyvMycLTz0WUlhOy8w5ZNu4fkrbNvEalNIB6yEICtr-y-wQK5lRTh-VHcljmwickje54FdIBTBnP0OSP6Xq1m7BlfGs1zyTkWLJkAQTX30uUb_npnlKn9iKDA/s400/image636-2.gif)



![ウィザードで [コメントに出力する]を選択した場合](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhJC9RhDuZTxTAwCXffhfoABKA-NpB_ivnf3r02-LQxPWoe5s2vsfP6Uw4gIAHMaiAxp900Td3ghdQ5-ds6TkzOYkzZdFDThUBJlTLulhqtHh6u6a1s6iNrzBnieGRDHc52Ho-rrKDoRAE/s400/image636-6.gif)