Excel2013で、まれに循環参照のメッセージが表示され、正常に計算できない場合があります。循環参照とは何かを実践してみます。
SUM関数を使い合計した、正常なシートです。
B7セル: =SUM(B2:B6)
これを自分自身のB7セルが含まれるように変更します。
B7セル: =SUM(B2:B7)
すると「ご注意ください。ブックに循環参照が見つかったため、数式を正しく計算できな可能性があります。参考:循環参照とは、計算結果を表示するセルに自身を入れてしまった場合や、その値に依存するセルを入れてしまった数式をいいます。」 とメッセージが表示されます。
B7セルの合計は0となり正常に計算できなく、ステータスバーには「循環参照」と表示されます。


